先日、定食屋に食べに行ったときの話です。
登場人物(メインはふたり)
・杖を突いたおじいさん
・おじいさんの息子 おそらく年齢60台
・アルバイトホール店員
・キッチンの社員
おじさんが店員を呼び出す

ご飯残し(お爺さんの)ご飯残して勿体無いし、悪いからラップか何かで包んでくれない?

少々お待ちください
キッチン店員に対して

残したご飯をお持ち帰りしたそうですが、いいですか
社員の声は聞こえませんでしたが、
ホール店員が戻ってきて中の人に確認しましたが、お持ち帰りはいただけないとのことです。

中の人に確認しましたが、お持ち帰り頂けないようです

いや、悪し、勿体ないないでしょ?
間髪入れずに

わかりました、私が勝手にやったことにしてしまいますね

悪いね
ホール店員がサランラップをもってきて

いえいえ、🍙みたいにしちゃいますね

ありがとね
以上
という話
私はこの話を聞いていて、誰が正義で悪なのかと考えました。
おじさんの良い所
勿体ない精神 作っていもらい残してしまったという気遣い
おじさんの悪い所
店でNGと言われたので、ひき下がらない頑固なとこ?
のちに食べて食中毒になるリスクを負ってしまうこと
ホール店員良い所
おじさんの要求に対してどうにかしてあげようとした所
周りのお客様に迷惑がかからないように対応したこと
店の責任ではなく自分に責任転換した これも悪いことでもある
ホール店員の悪いところ
店のルールに反いたこと
キッチン社員
良い所 ルールに乗っ取り食中毒が出ないようにした
悪い所 顧客満足答えられないこと これは大きなリスクを取れないチェーン店の宿命かも
それぞれの規則を守る守らないの話にはなるが、一歩間違えれば、言い争いになったのではないかと考えました。臨機応変なホール店員がいなければそうなっていたかも。
この行為が正しいのかわかりません。おそらく大した問題ではない話です。
私はこんな心優しく頭の回転が早いホール店員が間に入れば、某サービスエリアのような
ストライキなんか起こらないのかなと思いました。このストライキは経営者と労働者の話ので、立ち位置は違いますが、要は間に入る人が重要だということです。上と下違う考えが違うからです。


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