本日は納得について
こんな記事がありました。クレームや苦情では正論を楯に理屈で納得を迫るより、感情の納得の方が大事ということです。会社の人で理屈っぽいがいます。エンジンがかかると自分が正しいことが前提で話を進めていきます。まさに理屈で納得させてきます。
あの人に感情を納得させる技術があれば、最強になれるのではないかと思っています。ただその能力が不足しているため部下が兵士のようになっています。軍隊のように会社を運用していくことも間違えではないと思いますが、部下の幸福指数は低いと考えられます。時にそのようなやり方も必要と考えれますが、いざというときにヘルプされず、自身の心が崩壊していくでしょう。実際は最近は元気がありません。

では感情の納得とはどうすればいいのか?
まず相手の意見・話を聞き、気持ちに共感を示すこと。
相手の理解度分析し、どのように応対すればいいかを判断する。そのほか言い方も考えなければいけません。「何が悪かったか考えて改善してください」と「申し訳ないが、状況を把握して改善点・改善方法が考えてみてよ。頼りにしてるからね」人によって捉え方が変わります。
前者はやること端的に、後者は命令というよりお願いしているイメージになっています。それぞれうっとしいなや偉そうにや頼りにとか嘘じゃん、めんどくさいだけでしょ?意見は様々。そう思われてしまうと感情の納得はできません。
まとめると 言い方を気をつける+その人を理解する
私は常に上司を制圧することを考えている。それくらいの気持ちでなければ、常に負け戦です。負け戦を続けると、上からも下から信頼を失います。だから下剋上を胸に生きていきます。

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